みなさま、こんにちは!

愛される塾講師と個人塾をプロデュースするフルオブライフ
学習指導もできる心理カウンセラー吉田裕美です。

 

本日はペットロスについて

お話させていただきます。

 

私はカウンセラーとして、

不登校や

学習、

学校生活、

家族関係、

のご相談をいただいておりますが、

人間関係全般や、

トラウマについてのご相談も、

承っております。

 

中でも、

私は愛犬家であり、

動物との別れも経験していることから、

ペットロスのカウンセリング

多く行っております。

 

ペットロスとは、

大切な家族である動物を亡くし、

立ち直れない状態のことを言います。

 

ペットロスが、

長引く理由の一つには、

周りの方からの共感が

得られにくい

ということがあげられます。

 

いまだに、

「動物は人間の家族と比較して、重要ではない」

と思っている人もいますし、

「また飼えばいい。」とか

「動物のことで?」

軽く考える人が多くいます。

 

同じ動物好きだと思って

相談した相手にすら、

そのような軽い対応をされて

傷ついてしまう方も

おられます。

 

亡くなったのが、

人間であれ、

動物であれ、

その存在との関係は、

その人にしかわかりません。

その重さというものは、

誰にも図れないのです。

 

また、

どのようにして

亡くなったかによっては、

後悔をして、

自分を責めているかも

しれません。

 

ただ、

辛いことばかりに

とらわれないでほしいのです。

ペットロスに陥っている方は、

今一度、

思い出して欲しいのです。

 

大事なその子に

何を教わったか。

何をもらったか。

 

楽しさ

優しさ

癒し

愛情

笑顔

 

それらは、

別れた悲しみや、

できなかったことへの後悔よりも、

はるかに多いのではありませんか?

はるかに貴重なものではありませんか?

 

せっかく教えてもらったそれらを

もっと大事にせねばなりません。

 

悲しみや後悔よりも、

もっと多くの時間を費やして

感謝するべきなのではないでしょうか?

 

せっかく

一緒に過ごしてくれたのだから、

もらった喜びをいかして

生活していきましょう。

 

「寂しいけれど、

他の動物を飼うのはいや。

代わりにするみたいでいや。

比べてしまいそうでいや。

前の子を忘れてしまいそうでいや。

 

そういう方もいます。

もし、そう思うのなら、

まだ、新しい家族を迎えるのは

難しいかもしれません。

 

ただ、

亡くなった子の手渡してくれたものを

本当に受け取ることができたら、

次の家族を迎えてもいいと思います。

 

動物が家族になる喜びを教えてくれた

あの子に

笑顔でありがとうと言えますよ。

 

あの子が教えてくれた喜びを、

他の子と分かち合うのは、

あの子に対する感謝です。

あの子に出会えたことを、

良かったと思っている証です。

 

 

そして、

最後にもう一つ・・・

私は動物愛護の観点から、

生体の販売は反対しています。

 

もし、次に家族を迎える時は、

ぜひ、

保護されている動物を

迎えてほしいと思います。

 

動物に愛をもらった人なら、

今度はご自分が

動物に愛を与えることが

できるのではないでしょうか?

 

まずは、

ご自分のできることから。

 

まずは、

動物を愛する気持ちから。

 

それが、亡くなった子への

恩返しや償いに

なるのではないでしょうか?

 

胸を張って、

「わかったよ~!

君のくれたものを

ちゃんと受け取ったよ~!」

と、

天国のあの子に伝えましょう。

 

「元野犬の私、

車にだって

乗れるように

なったのよ!」

(吉田姫)

 

「私は、

野犬のママから生まれたの。

ママは命懸けで

私を生んでくれたのよ。

今はお洒落な雑種犬として

結構人気者なのよ!」

(吉田ミルク)

 

「あの子とできなかったことをする時は、

あの子に

ごめんねと

ありがとうを

伝えます。

そして、

あの子も一緒に

いられるように、

いつでも何度でも、

あの子を思い出すのです。」

(吉田裕美)

 

 

 

ペットロスのお悩みで、

寄り添うことができます。

メールカウンセリング、

対面カウンセリング、

どちらも承っておりますので、

お気軽にお問い合わせください。

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最後までご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

ペットロスの苦しみから…
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