みなさま、こんにちは!

愛される塾講師と個人塾をプロデュースするフルオブライフ
学習指導もできる心理カウンセラー吉田裕美です。

 

先日、

ゆめのたねトークライブ改め

ゆめみがきトークライブに

参加してまいりました。

 

いや~、

行ってよかった。

刺激とやる気をもらいました。

 

 

どんな方のどんなお話だったか

ご紹介させていただきます。

 

 

小島秀樹さん(ひささん)

☆バイクチーム PRID ELEGEND 設立者

☆ペライチ認定サポーター

☆FLIGNT SHIP 創立者

 


 

 

ひささんは、

家族に恵まれぬ幼少時代を過ごしました。

過酷な環境の中、

暴走族のリーダー的存在になっていきます。

しかしある日、

先輩の一言で、

生活を一転、

経営者を目指すようになったそうです。

 

そこからは水を得た魚のごとく、

安定した収入を得て、

結婚をし、

子供もでき、

夢にまで見た恵まれた家族を

手に入れたのです。

 

でも…

拭えない劣等感、

家族を持つ幸せへの違和感。

幸せなのに…

幸せなのに…

違和感が付きまとっていたそうです。

 

そして、

家族との別れを

経験することになったのです。

 

そこからは、

迷い、

悩み、

考え、

自分の生き方は

自分次第だということに気が付いたそうです。

 

常識ではなく自分、

自分次第なんだと。

 

そして再び、

自分が本当にやりたいことを

スタートしました。

 

さひさんは言います。

「過去は変えられないけど、

過去の意味は変えられる。」

 

ああしていたら~

と考えるのではなく、

ああしたから今があると

肯定的に思えた時、

過去が意味を持つのだと。

 

また、ひささんは

「ひとが大好き!

関わった人とは、

一生関わっていきたい!」

とも言います。

 

ひとに傷つけられたひささんは、

その真逆のことを学び、

苦しい過去を意味のあるものにしたのです。

 

凄すぎる。

 

心の素晴らしさに加え、

行動力の素早さにも感銘を受けました。

 

私もやりたいことはあるけれど、

思い切ったことはなかなかできない。

 

でも、

ひささんのお話を聞いて、

やっぱり行動しようと、

改めて決意しました。

 

トークライブの後のシェア会で

ひささんは私の疑問に答えてくれました。

「今、違和感のあるものは、

削ぎ落としています。

でも、長年、

忍耐が美徳の日本で生きていると、

どうも違和感なのか、

自分の忍耐が足りないからなのか、

わからなくなってくるんです。

違和感に

どうすれば敏感でいられますか?」

という問いに、

「その方向へ進む自分が、

想像できるかどうかで

判断したらいいですよ。」

と答えてくださいました。

 

ヴィジョンがあふれ出て

ワクワクするような

そういうことが

適する道で、

なかなかヴィジョンできないことは

すなわち、

違和感ということなんだそうです。

 

なるほど。

 

今やりたいことがあるのですが、

考えると次から次へと妄想が広がり、

広がりすぎて、

なんだかぐちゃぐちゃになって、

見えてこなくなることがあります。

 

それは

「できることは~」とか、

「普通~」とか、

「この方がお金が~」とか、

考えて

どこかに

違和感があるのを無視したからかも。

 

もう一度洗い直そう!

本当の私が喜ぶ未来を

しっかり考えよう!

 

そんな風に思える

トークライブでした!

 

本当に行ってよかった♪

 


 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去は変えられないけど、 過去の意味は変えられる。