みなさま、こんにちは!

愛される塾講師と個人塾をプロデュースするフルオブライフ
学習指導もできる心理カウンセラー吉田裕美です。

 

11月は、イベントも盛りだくさんでした。

少しずつ振り返りをしてまいります。

 

 

本日は

11/11の【子育て羅針盤】

の振り返りをいたします。

 


 

このイベントでは、

未来の子供たちに必要なチカラは何なのか。

AIや情報化社会のなかで、

いかに多様性を認め合いながら生き抜くか。

などなど、パネラーが熱く語りました。

 


 

スーパーファシリテーターとして名高い

学研指導員
金川美樹先生は、

様々なお題を私たちパネラーに投げかけます。

 

各専門家が話した内容をご紹介します。

 

福山市議会議員であり
東林館高等学校理事長
喜田紘平先生

・SNSはなくならない。その危険性や安全な使用について大人も勉強すべき。

・いっそのことスマホの一定年齢までの使用禁止という考え方もアリ。

・AIや外国人労働者により就ける職業は減るが、新たな仕事が生まれる。

 

㈱リトル・ワンズ代表取締役
小林一美先生

・翻訳ソフトの発達などがあっても、本人が言葉を使う以上に伝わることはない。

・国際社会になっても、日本にしかない良き文化を身に付ける必要性がある。

・一度世に出た便利なものは消えることはないので、付き合い方を考えるべき。

 

(一社)広島セクシャルマイノリティ協会代表理事
野元惠水先生

・学校という教育現場でのLGBT理解が必要。

・SNSで自殺をくいとめる活動が始まっている。

フルオブライフ代表
吉田裕美

・SNSは人を危険にさらすツールにもなるが、人を救うツールにもなる。

・子供にテクノロジーを教えることはできないが、どう使うかの道徳を教えることは重要。

・新たな仕事を生み出す発想力で、明るく生きていってほしい。

 

 

その後は、パネラーがテーブルにつき、

参加者の皆様と直接トークしました。

 

私にはやはり、不登校についてのご質問が多かったです。

子どもの不登校を経験された保護者の方が、

現在悩んでおられる方へ、

「親の考え方をダイナミックに変えたら、笑顔が戻ったよ!」

とアドバイスして差し上げていました。

 

少人数のテーブルトークは、

このように参加者同士の学び合いの場になります。

活発に発言される方、

熱心に耳を傾ける方、

様々な姿勢で取り組んでおられました(*^-^*)

 

今後もこのようなイベントに精力的に出演させていただきます!

みなさまよろしくお願いいたします☆

 


 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

本日は 11/11の【子育て羅針盤】 の振り返りをいたします。