みなさま、こんにちは!

愛される塾講師と個人塾をプロデュースするフルオブライフ
学習指導もできる心理カウンセラー吉田裕美です。

 

 

先日、
ドラマ【高嶺の花】を題材に、
愛着関係の解説をしたところ、
他のドラマでもやってみて!と
ご提案いただきました!
リクエストいあただけるのって、
なんだかとっても嬉しい!

 

 

TVっ子の私は、
それならできそう!とノリノリです。

 

 

本日は
【義母と娘のブルース】

 

 

いいお話でしたね~。
原作の漫画が4コマ漫画という事実にも驚き!

さて、今回は最終回にのみフォーカスして
みようと思います♫

 

 

*ご存知ない方は公式サイトであらすじを*
↓↓↓こちら

http://www.tbs.co.jp/gibomusu_blues/

 

 

 

最終回でのセリフ、涙腺爆発でしたね。

 

 

義母亜希子:
「生意気で強がりで、可愛すぎて。初めは娘だなんて思えませんでしたが、良一さんに心配をかけまいと我慢しているあなたを見て思ったんです。この子は私なんだって。この子を安心させてやりたいと思いました。思い切りわがままを言える場所を与えてやりたい。私が欲しかったものを全部この子にあげたい。そのうちにあなたが笑えば、私まで笑っているような気になりました。あなたが傷つけられると、自分が傷つけられたかのような怒りを覚えました。あなたが褒められると、まるで自分が褒められたかのように舞い上がり、私はあなたと自分を混同した状態に至りました。要するに、あなたを育てると口では言いながら、私はその実、満たされなかった自分を哀れみ、育て直していたんです。あなたは私に利用されただけ。私はそんな女です。だから恩に着る必要など何一つないんです。

 

娘みゆき:
「お母さんバカなんじゃないの?そういうの、そうゆうのをね、世間じゃ”愛”って言うんだよ!

 

 

生い立ちが寂しい亜希子さんは、
みゆきちゃんを満たすことで、
自分の育て直しをしていたのです。
しかしそこには、エゴではなく、
ただひたすらに与え続け、
見守り、感動する日々がありました。

 

 

そして、
みゆきちゃんはそれを受け取り
ちゃんと愛≫だとわかっていました。

 

 

亜希子さんは、幼少期から苦難を幾度となく
乗り越えてきました。
必死に生きていたからこそ、
いつしか、
≪愛≫という感覚が、
わからなくなっていたのかもしれません。

 

 

みゆきちゃんと生きることで、
その≪愛≫
味わうことができるのですが、
みゆきちゃんに、
「それを愛っていうんだよ」
言われて初めて、
これは≪愛≫なんだと
確認すrことができました。

 

 

みゆきちゃんは、
子どものころから、
自分の思いも、相手の思いも、
大切にできる素晴らしい子です。
だからこそ、亜希子さんの感情に
「それは愛だよ。」と言えたのです。

 

 

 

私達も、
自分の感情はいつだって

初体験のようなものです。

 

その感情が沸き上がるのがなぜなのか、
わかっていないことが
多いのではないでしょうか?

 

 

自分の感情を丁寧に扱わず、
放置していると、
思わぬ行動に出てしまったり、
自分の感情にも、相手の感情にも、
寄り添えないことがあります。

 

 

なぜがモヤモヤして、
家族に冷たくしてしまったり・・・

 

わけもなくイライラして、
恋人を遠ざけたり・・・

 

妙に落ち込んで、
友達の誘いを断ったり・・・

 

 

でも、
理由のない感情なんてないのです。
自分に問うのです。
「どうしたの?」

 

 

自分の心と向き合うと、
そこには、
寂しい、
自信がない、
わかってほしい、
などの原因が見えてきます。

 

 

そういう原因が見えてきたら、
変な態度をとるよりも、
言葉ではっきり伝えるほうが
いいかもしれません。

 

 

相手にわかるように伝えると、
相手もしっかり受け止めてくれる。

 

 

亜希子さんがどのような気持ちで、
みゆきちゃんを育てたのか。
本当の気持ちをわかりやすく伝えました。

 

受け止めたみゆきちゃんは、
「それを愛っていうんだよ」
教えてくれました。

 

 

想いは抱えるものではない。
想いは伝えるものかもしれない。

 

そう思いました。

 

 

さてさて、私はできているかな?
( *´艸`)

できてなかった・・・(*´з`)

今日、気が付いたから、
また、頑張ります♫

 

 

自分の感情を丁寧に扱おう!

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

この子たちは、母娘

 

【義母と娘のブルース】に学ぶ、自分の感情の扱い方!