みなさま、こんにちは!

愛される塾講師と個人塾をプロデュースするフルオブライフ
学習指導もできる心理カウンセラー吉田裕美です。

 

 

好きなものが多い人は得をする?
嫌いなものが多い人は損をする?

 

 

先日こんな会話で盛り上がりました。

 

 

様々な角度から考えても、
「やっぱりそうかも!」
と言う結論になりました。
※きっと諸説あります(笑)

 

 

人に「好き」と言われて
嫌な気がする人は、まずいない。
自分のことを「好き」と言う人を
「嫌い」と感じる人は少ない。
つまり、「好き」な人が多い人は
好かれやすい!

 

 

反対は言わずもがな。

 

 

 

食べ物を「好き」と言って、
おいしそうに食べる人は、
見ていても気持ちいい!
作った人も、提供した人も、
野菜や、お肉、お魚も、
そんな人に食べてほしいはず!
「好き」と言って食べることは、
最高の調味料!

命をいただいていることへの感謝
感じます。

食卓自体が、楽しくおいしくなります!

 

 

反対は言わずもがな。

 

 

 

嫌いな音楽、嫌いな映画、嫌いな芸人、
嫌いな嫌いな…
嫌いなことが話の中心の人とは、
お話しても笑顔が出てきません。

 

 

好きな音楽、好きな映画、好きな芸人、
好きな好きな…
好きなことが話の中心の人は、
それだけで笑顔いっぱい!

 

 

その中に
自分の好みでないものがあっても、
わざわざ
「私は嫌い」
「俺は好きじゃない」と
マイナスな主張をしなくてもいい。
もちろん嘘をつく必要ないし、
合わせる必要もない。

 

でも、誰だって
自分の好きなものを
否定されるのは

気分がいいものではない。

 

 

 

そう、
やっぱり、
「好き」なものが多い人の方が、

気持ちがいいし、
過ごしやすいし、
得なのだ!


 

 

 

今嫌いなものが多い人はどうしたらいいか?

 

 

 

身近なひとが
「好き」なもの

興味を持ち、
好意的に受け入れてみる。

 

 

こうするのが良いのではないでしょうか?

 

 

私も最近、
意識的に人が「好き」「楽しい」
と言っているものを
やってみることにしています。

 

 

もともと好奇心の強い私なので、
簡単にできます♪

 

 

そして何より、
笑顔でいられる時間を大切にしたい。

 

 

「好き」
「楽しい」
「かわいい」
「面白い」
「美味しい」
「綺麗」
「やってみよう」
「食べみよう」
「行ってみよう」
「読んでみよう」
「見に行こう」
「教えて」

 

そんなワードがポンポン出る関係が
素敵ですよね!

 

友達も、
家族も、
恋人も、

そんな関係が気持ちいい
(*^-^*)

 

 

損か、得かということから、
そんなことに気付くことができた、
友人たちとの談話でした。

 

 

いつも学びがあるな~( *´艸`)

 

 


 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

好きなものが多い人は得をする? 嫌いなものが多い人は損をする?