みなさま、こんにちは!

愛される塾講師と個人塾をプロデュースするフルオブライフ
学習指導もできる心理カウンセラー吉田裕美です。

 

先日、
【学びの祭典~愛~】
参加してきました。

私は受付のボランティアスタッフです!

司会はもちろん中村綾乃さん。

今回は、
大好きな講演家古市佳央さんと、
はじめてお目にかかる講演家中山さつきさん、
馴染みのある所長沼本慎二さん、
このお三方が、
愛について自由にトークするというイベントでした。


 

皆さんそれぞれのご経験をもとに、
様々な愛についてのお考えを披露してくださいました。

どのお話も、
とても感動的でためになるお話でした。

その中で、一つご紹介します。

 
「自分が世界一倖せだと気が付いたのはいつ?」
という問いに対する古市佳央さんの答え。ある子供が、僕に
「タイムマシーンがあったら事故の前に戻りたいですか?」
と尋ねた時、僕は
「戻りたくはない」と思った。
そう思った瞬間、
自分は世界一倖せだと、
はっきり答えが出た。きっと、もっと前だったら、
「事故の前に戻れるなら戻りたいに決まってる。」と言ってた。
でも今は違う。
事故から今までの経験や人との縁をすべてなくして、
事故の前に戻りたいのか?と自分に問うと、
答えはNOだった。

 

 

素敵だな~と思いました。
出来事の大きさや悲惨さは違えど、
人生に困難はつきものです。

でも、その困難あっての今なんだと思います。
その困難なくして今はない

そう思うと、困難は、
あってしかるべきものだったのかもしれない。
困難を乗り越え、進化した自分を棒に振って
過去に帰りたいと願うのは、
支えてくれた人たちへの冒涜だし、
生き抜いた自分への冒涜かもしれない。

私はそんなことを考えていました。

 

古市さんのソフトな話し方には、
芯の強さと、乗り越えた自信がみなぎっています。

そんな方と同じ時を過ごせたことに感謝します(^_-)-☆

エネルギーをもらえた気がしました。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

先日、 【学びの祭典~愛~】 参加してきました。
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