みなさま、こんにちは!

愛される塾講師と個人塾をプロデュースするフルオブライフ
学習指導もできる心理カウンセラー吉田裕美です。

 

私がよく頂くご質問があります。
それは、塾選びのポイントです。

本日は、
小学低学年時の
塾選びのポイント
お伝えします( ^ω^ )

難関中学を目指す場合においても、
そうでなくても、
低学年の通塾は、
必須ではないと考えます。

 

低学年で大切なのは、
「体力づくり」
「思考力強化」
だと考えています。

 

それに必要なのは、
座学ではなく、
運動と
遊びと
コミュニケーション

だから、
塾でお勉強するより、
お友達や家族と遊んだり、
スポーツやアウトドア、
アートや読書を、
楽しむのが中心で良いと思います。

だからといって、
お勉強しなくていい、
というわけではないですね( ^ω^ )

 

幼児期から低学年時のお子様は、
塾での学習より、
ご家庭での学習が、
最も力が付きます

そしてそれは、
ひとりぼっちでする勉強では
ありません

ママがお洗濯をたたむ部屋で、
パパが料理するキッチンで、
バァバが手芸するこたつで、
ジィジが新聞を読む和室で、

落ち着いてドリルをしたり、
わからない時に聞いてみたり、

そうやって、
集中力を高めていくのが、
最も効果的です。

なにより、
このような学習は、
安心感が持てるのです。

そばに家族の誰かがいること
幼い子供が1番、
お勉強がはかどる条件なのです。

家事の合間に
ふと子供を見ると
ぼーっとしていた…

そんな時も、
「ぼーっとしてないで、勉強しなさい。」
と指摘をせずに、

にっこり笑って、
「頑張ってるね♡」
と声をかけてあげましょう。

それだけで、
「頑張るぞ!」
とやる気がみなぎります( ^ω^ )

 

では、
塾選びのポイントは?
といいますと、

先にも述べた通り、
私は、この時期は、
無理に通塾しなくてもいい
と思います。

でも、確かに学力向上に塾は有効でもあります。
もし、通うとしたら、

先に述べたことができる、
余裕のある塾を選びましょう。

 

家族のコミュニケーションに
支障をきたす塾は
選ばない方がいいです。

 

また、
家庭学習しやすく工夫された教材
適切な量の宿題で、
子供の自立を応援してくれる塾が、
最適です。

 

低学年のうちは、
通信教育を
ご家庭で進めるのも
おすすめです( ^ω^ )

 

…次回は、
国私立中学受験を目指す、
中高学年の塾選びのポイント
をご紹介致します!

 


最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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本日は、 小学低学年時の 塾選びのポイントを お伝えします( ^ω^ )
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