みなさま、こんにちは!

愛される塾講師と個人塾をプロデュースするフルオブライフ
学習指導もできる心理カウンセラー吉田裕美です。

 

「困った要求をしたり、
言うことがコロコロ変わって、
保護者を振り回す中高生」
について、お話しします。

 

中高生は、
強い自我が芽生える時期です。
独立心も出てきます。
いわゆる多感な時です。

そんな時に、進路のことで、
たくさん悩みます。

 

叶えたい夢、
現実、
保護者の欲求、
自信と不安…。

 

だから、
子供は突然、
保護者の思ってもみないことを、
いい出したりします。

 

そんな時に、保護者のみなさんは、
とことん子供の話を聞いてあげていますか?

 

また、バカなこと言って…
と、一蹴したり…

 

そんなに現実甘くないよ!
と、いきなり否定したり…

 

子供が保護者を振り回すのは、
ずばり承認欲求が満たされていないからです。

 

認められている、
大切にされている、

そう感じて承認欲求が満たされていれば、
いい加減なことを言って、
保護者を振り回すことは、
あまりありません。

 

また、子供が夢を語ったり、
斬新なアイデアを出した時は、
こちらも真剣に聞いて、
それならやってみなさい。
と言ってあげられる度量も必要です。

 

子供を信じて、
子供の人生を子供に任せること、
それは、勇気がいるけど、
ものすごく大事なことだと思います。

 

もちろん、
人生の先輩として、
アドバイスしてもいいと思います。

 

だけど、
それは、あなたの経験からの価値観でしかないので、
パーフェクトではありません。

そのことを踏まえて、
子供が迷いながら成長するのを見守りましょう。

だって、
その人生は子供自身のものだから…。


最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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「困った要求をしたり、 言うことがコロコロ変わって、 保護者を振り回す中高生」