みなさま、こんにちは!

愛される塾講師と個人塾をプロデュースするフルオブライフ吉田裕美です。

 

突然ですが。。。

 

みなさんは、自己肯定感、高いですか?

 

 

自己肯定感という言葉、よく耳にしますが、そもそもどんな意味だと思いますか?

「いやぁ、美人じゃないし、太ってるし、学力も低いし、運動も苦手だし…私なんていいところないから、これで自己肯定感高かったら可笑しいですよ(笑)」という方、いませんか?

 

 

私の思う自己肯定感というのは、自信やプライドとは違います。

 

私の思う自己肯定感とは、「あるがままの自分を認める」というものです。

 

上記の人は、自己肯定感=自信やプライドと捉えているようです。

 

自信とは、自分が正しいと疑わないこと。
プライドとは、自分が正しいと信じ、他からの干渉を排除する態度。

↑これらはどこか、傲慢な感じがしませんか?

自分が正しい=他の人をジャッジする姿勢を感じます。

 

 

しかし、肯定とは、「それはそうだ」と認めることなんです。

自己肯定感とは、正しい、間違っているとか、良い、悪いとかのジャッジなしに、「あるがままの自分を認める」ことなんですよね。

 

 

かっこ悪い自分、
情けない自分、
できない自分、
後悔する自分、

そんな自分でもかけがいのない自分、
そんな自分でも唯一無二の自分、
そんな自分でも愛すべき自分、

そう思うことが認めると言うことです。

 

 

それができることを自己肯定感と言うのではないでしょうか?

 

 

そして、自己肯定感の高い人は、他の人のこともジャッジせず「それはそうだ」と認めることができます

自分と相容れない考えを持った人ですら、存在を認め尊重することができます

そのため、自己肯定感の高い人は、他人との共存共栄を実現することができるのです。

 

 

これは家族というコミュニティでも、同じだと思います。

親が子の、子が親の存在を認め、行いや考えを尊重することで、不要な争いは無くなります。

 

 

まずは、自己を肯定すること。

立派でない自分、愛されなかった自分、傷つけた自分、どんな自分であっても、唯一無二の存在であると認め受け入れましょう

 

 

自分を大切に思えた時、どれほど他の人が大切か、わかるでしょう。

だから、自己肯定感は大切なのではないでしょうか?

 

 

誰にも負けないくらい、自分で自分を愛してあげる♡


 

最後までお読みいただきありがとうございます。

自己肯定感って何? どうして、大切なの?