みなさま、こんにちは!

愛される塾講師と個人塾をプロデュースするフルオブライフ吉田裕美です。

 

 

「先生!宿題もやった、提出物も出した、テストできた、と息子が言うので信じていたのに30点でした!宿題も、提出物もやっていませんでした~。信じていたのに裏切られました~

 

「先生!娘が夏休み終わったら、絶対に学校に行くと言っていたのに、結局、行きませんでした。もう信じるのに疲れました。」

 

私がよく耳にする言葉です。

 

どちらの保護者も、子供に「期待」していたのではないでしょうか?

勉強をすることを、学校へ行くことを「期待」していた。

でも、それは自分の願望です。

その願望を子供が叶えてくれなかったから「裏切られた」「疲れた」となるのです。

 

子供を「信じる」ということは、「期待する」とは違うと思うのです。

本当のところでの、子供を「信じる」というのは、子供に「任せる」ということではないでしょうか?

 

「信じる」ということは、どんな失敗をしようが、見守ったり励ましたり、時には叱ったり注意したりしながら、寄り添うことが大事で、それは決して、子供に振り回されて、「裏切られた」と怒ったり「疲れた…」と落胆したりすることではないと思います。

 

子供を「信じる」

 

それには、「自分の正義を押し付けないようにすること」「待つこと」「手放すこと」など、感情では難しいことも多いですが、子供の人生を子供が歩むことに過剰に手出しすることは、子供のオリジナルの人生を尊重していないことと同じです。

 

例え、大失敗しそうでも、そこから子供が学び成長するチャンスをもぎ取らないようにしましょう。

 

子供に振り回されてるな~と思う方、「大失敗も想定内!」と言えるくらいどっしりと構えられるように、心を鍛えましょう( ˘ω˘ )

 

ついでに自分の失敗も「想定内!」笑い飛ばしちゃいましょう♪


 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

子供を「信じる」ということは、「期待する」とは違う