みなさま、こんにちは!

愛される塾講師と個人塾をプロデュースするフルオブライフ吉田裕美です。

 

 

皆様は、8月6日をどのように過ごされましたか?

 

 

ここ広島では、特別な空気の中、

市民や世界各地から集まった人々が、

それぞれの想いを抱いて過ごします。

 

私もその中の一人です。

 

 

 

 

8月6日は広島に原爆が投下された日です。

多くの人が命を落とし、傷ついた日です。

 

 

 

元気に登校した子供が、二度とお母さんにただいまと言えなかった日。

恋をした若い二人が、永遠に手を繋げなくなった日。

楽しみにしている手作り弁当を、開けることもできなかった日。

ありがとうと言いたかった人に、伝えることができなかった日。

 

 

 

灼熱の中、這いずり回って死んだ人。

助けを求める声を、振り切って走るしかなかった人。

家族を探し求めても、互いに顔の判別ができなかった人。

隣で大切な人を、亡くした人。

 

 

 

それが8月6日です。

 

それが事実です。

 

 

 

国がどうとか、

軍がどうとか、

政策がどうとか、

責任がどうとか、

ナニジンがどうとか、

なにが正しいとか、

なにが正しくないとか…

 

 

そんなことより前に、

私たちのような市民が、

普通の市民が、、、

 

 

急に死んだこと。

焼けただれたこと。

離れ離れになったこと。

 

 

その真実だけに思いをはせてほしい。

8月6日だけはそういう日であってほしい。

 

 

その人たちだけに、祈りをささげてほしい。

 

 

そして今ある幸せに感謝する。

ただそれだけでいい。

良いとか悪いとか、そんなことは議論したくない。

 

 

8月6日だけは、(8月9日だけは)

そういう日であってほしい。

 

 

私はそう思うのです。

 

 

 

そんな日に、私は【平和の夕べ】というイベントを開催しました。

 

その様子は、次の投稿でご報告させてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 


↑カールさん、写真提供ありがとうございます!

8月6日、私の思い。
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